Walk on the Wild Side

ポケモンGO、ついに日本でローンチ?

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[東京 19日 ロイター] – IT系ニュースサイトのテッククランチは19日、関係筋の話として任天堂<7974.T>の「ポケモンGO(ゴー)」を20日に日本でローンチすると伝えた。ポケモンの広報担当者はロイターの問い合わせに対して「現時点では未定」とコメントした。

ここ数年はゲーム業界に注目しているということもあり、
ポケモンGOの動向に個人的に大きな関心を寄せている。

アメリカでは1日に2100万ダウンロードされたとかで、
すでに社会現象化しているのだとか。

ゲームのモデルはイングレスのポケモン版って感じで
別に新しくはないのだけど、ポケモンの世界観と相性がいいし、
なにより現代人のライフスタイルにマッチする。

イングレスを知ったのは、
マイスピーのユーザー交流会で。

マイスピーユーザーってだけでマニアックだけど、
その中でも交流会に来るぐらいのユーザーだと
かなりディープ。

そこでの会話もとてもとてもオタッキーなもので、
一般の人たちが聞いてもついてこれないもの
ばかりだと思う。

僕もけっこうなオタク気質で
マニアックなものに敏感な方だと思うけど、
マイスピーユーザー交流会で話のでた
イングレスは知らなかった。

僕に限らず、青島さんも、
そして他の参加者も誰もイングレスを
やってなかったので、その人たちは
とても驚いていたが(こういう場に来てるのに!?みたいに)
世界規模でみたら
けっこう人気のゲームらしい。

ルールは簡単で単なる2チームに分かれての
陣取りゲームなんだけど、注目すべきは
リアルの世界と連動してるところだね。

位置情報を利用して、スマホをかざし
現実世界を歩き回りながら
ゲームを楽しむ。

このリアルとバーチャルの連動が今っぽい。

3Dと2Dのミックスマーケティングって
僕の中では定義してるけど、
いかに非日常世界をリアルに感じるかって
とこが大きなポイントだと思う。

非日常をリアルにって
なんだか語彙矛盾みたいだけど、
混ざらないものが混ざるからおもしろいんだよね。

イングレスの機能をうまく活用した
実際のキャンペーンもあって。

たとえば、イングレスの世界で
有力なエリアに行くためには、
現実世界では、この船にのって
向こう岸に行かないといけないとかね。

イングレスがなかったら、
そこは廃れた観光スポットなんだけど、
イングレスの世界が重なって、
大切なコンテンツとなる。

実際の世界でイングレス割みたいなのも
でているくらいだから。

んで、ポケモンGOだね。

ポケモンGOもイングレスをつくった会社Nianticが
任天堂と組んで開発した

注目すべきはNianticってGoogle発祥のベンチャー企業だ
というところ。

僕らはGoogle、Apple、Facebookに支配されてる
なんて言われたりもするけど、個人的にはGoogleが
頭ひとつ抜けているイメージ。

ああ、ポケモンGOだった。

これもイングレスのように、
現実世界と連動していて、
歩き回ってモンスターをゲットしていくっていう
ゲーム。

この前の学生人材バンクの飲み会でも、
鳥取砂丘にはレアなモンスターがいるはず!
と興奮気味に話す学生もいたけど、
現実世界と連動していて、
自分の足で歩き回って探すというのが
人気の要因だろうね。
(身体性との連動ね)

ポケモンの世界観ともあっているし。

個人的にはそこまでポケモンには
思い入れがないんだけど、
学びになることが多いから、
ローンチを楽しみにしている。

ウワサでは今日、日本でローンチされるみたいだけど、
どのくらいダウンロードされるのだろうか。

個人的な予測では、
売上も1日で数億円はいくとみている。
(基本的には無料アプリだけど課金ポイントがあるからね)

AirbnbやUberなどが登場したとき以上に、
ポケモンGOのローンチ、その後の動向に
大きな注目をしている。

僕の中ではiPhoneが日本で
リリースされたときと同じ気分だね。

当時は、なんでそんなの持ってるんだ
と、周囲の目は冷ややかだったけど、
今周りを見渡せば周りはiPhoneだらけだし。

そういう意味でも、ポケモンGOがローンチされる今と
5年後、10年後にどうなってるかが楽しみだ。

ではでは、今日はこのへんでー。

島田晋輔

PS)

事故が増えるとか、プラバシーがなくなるとか
ネガティブな意見も多いけど、
それはどんなものでもいっしょ。

良い面・悪い面はあるのだから、
そこに気をとめてもっていうのが
個人的見解。

PPS)

ポケモンGOのサイトはこちら

PVはこんな感じだよ、、、

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コメント

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  1. 2016年 7月 20日

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