Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ヒップホップで誰が好き?

IMG_0064「ヒップホップで誰が好きですか?」

って聞かれて、

「う〜ん、日本のヒップホップですよね、、
降神ですかね。。」

と答えると、、、

あ!!!!

と声をあげるケイコさん。

昨日、渋谷の古書センター
Flying Booksで打ち合わせしてたときのこと。

ぽっちり舎の年間プログラムの次回のゲスト講師として
詩人のtotoさんを迎える。

その打ち合わせをケイコさんがするということで、
いつもの通り、道に迷いながら、
電話で誘導してもらいながら、
本屋に向かった。

totoさんとは(たぶん)初対面だったのだけど、
ヒップホップ業界?というのかな、
で活躍されてるとのことで、
冒頭の質問、、、

「ヒップホップで誰が好きですか?」

と聞かれて、降神と答えた。

ケイコさんがものすごく驚いたのは、
totoさんの旦那さんが
降神のメンバーで。

他にも最近だとDAOKOとか好きで
CD持ってるけど、
DAOKOもメジャーデビュー前に
totoさんのところに詩の指導をしてほしいって
きていたとか。

SUIKAと親交あるってことで、
話きいていたけど、
そういえば、名古屋で音楽やってたとき、
いっしょにやったことはなくても
観たことあるような、、、
って思っていたらICHIさんもアルバムに参加してるらしくて。

ICHIさんは、この前のブログでも
取り上げたけど、ブリストルで活躍する
アーティストで、名古屋にいたころ、
まあまあ仲良くて、この前、鳥取の我が家に
泊まりにきてくれたんだよね。

必然なのか偶然なのか
やっぱりつながるものでおもしろい。

SUIKAがやってる
SUIKA夜話ってイベントは
いろんなヒップホップミュージシャンを
ゲストに読んでセッションしてるイベントらしいけど、
イルリメとかサイプレス上野とかね、
なかなか好きなミュージシャンが多い。

まあ、好きなヒップホップミュージシャンがたくさんいる中で、
一番初めに旦那さんの降神を言うあたり、
なかなかおもしろいなって思ったのだけど、
他にもいろんなつながりがあって、
世の中うまくできてるよなって思った。

たとえば、この前、木坂さんと代官山のブックセンターで
話してたんだけど、ここに置いてある本はアート系が多くてね
って木坂さんが教えてくれて二人で眺めてたんだけど、、、

この本のセレクトをしてるのが、
Flying Booksのオーナーらしくて。
(迷子の僕に電話で道案内してくれたひとね)

いま、ヒップホップで人気あるのは、
水曜日のカンパネラとかカリスマドットコムとか、かな。

水曜日のカンパネラのジャケのアートワークを
手掛けてる人がひとがtotoさんといっしょだったりとか、
他に親交あるミュージシャンも環ロイとかやけのはらとか
ロベルト吉野、鎮座ドープネスとかが
名前あがったかな。

そんなこんなで
なかなか興味深い打ち合わせだったけど、
このぽっちり舎の年間プログラム、
前回のゲスト講師がタイのお坊さんで、
今回は詩人のtotoさんってことで、
おもしろい取り組みになってる。

主催してるケイコさん自身が
お金出してでも時間つかってでも
学びたいっていう講座をっていう
設計してるっていうのも
大きなポイントかと。

よくある間違いが、来るひとやお客さんを下に見て、
つくってしまうということ。

自分は違うけど、
お客さんはこうだろうって感じでね。

それよりも、これは渡辺さんが
生前プロモーションの設計してたときから渡辺さんがそうだったけど、
自分だったらどうなのか、お金だしてまで欲しいものなか、
時間や労力をつかって受けたいものなのか
っていう心構えが大切だと思う。

今回、ゲスト講師のtotoさんも
ケイコさんは10年くらいファンで
聴き続けてるってことだったし。

どうせ企画を立てるなら
その方がワクワクするからね。

実現可能かどうか、
現実的かどうかよりも、
まずは自分がワクワクするか、
ロマンを感じるかが
大切だと僕は思う。

では、今日はこのへんで。

これから歴史学+地政学の講座だ。


島田晋輔

PS)

では、totoさんのライブ映像をどうぞ、、、


鎮座DOPENESSとのセッションだね。

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