Walk on the Wild Side

勝敗

先日、今井先生と話していたときのこと。

会社4期だねって話から
今井先生の会社は20期ですよね
っていう話になった。

この前のブログでも書いたのだけど、
20年以上続く会社は、たった0.4%。

1000社あったら4社しか残らない計算だ。

20年以上続いている
会社を経営しているひとと
そうそう出会うことはないと思うのだけど、
もし出会ったら続いてる要因を
せっかくだから聞いてみるといい。

今井先生は業界自体に歴史がないから
しょうがないよって話になったのだけど、
それでもセミナー業やコンテンツビジネスを
はじめて13年になるっていうから、
すごいよね。

YouTubeが世に出る前から、
今井先生はYouTubeみたいなことを
やったり、ネットラジオなんかで
番組やったりもしてたんだよね。

そういった未来を読む力と
フットワークの軽さも
20年続いた要因だと思うのだけど、
今井先生はご自身でたった1つの「勝因」を
あげてくれた。

多くの会社が潰れていく中、
どうして今井先生の会社は20年も続いているのか?

何だと思う?

いろんな業種の事業を手がけたから?

インプット力?アウトプット力?

ストイックに毎日淡々とやったから?

時代性を踏まえてビジネスをやったから?

理由はたくさんあげられるだろう。

でも、今井先生が教えてくれた要因は
このどれでもなくて、もっとシンプルなものだった。

それは、、、

型にはまらなかったこと


だそうだ。

みんな型にはまって、
何かになりたがる。

ネットマーケッターとか
コピーライターとか
プロモーターとか、ね。

でも、それってもうすでに他にいるのだから、
いまさらなる必要はないよねって。

それなのに、みんな何かになりたがるんだよなあ、
と嘆いていた。

これはシンプルでいて、
本質を深くついてる話。

カテゴリを自分でつくる、
自分だけのポジショニングをとる
っていうのに似ているね。

1番は世間に認知されているけど、
2番はほとんど認知されないって言う話にも
通づるかな。

日本一高い山は?って聞かれて、
富士山って答えられるひとは多いだろうけど、
じゃあ、日本で二番目に高い山は?
三番目に高い山は?
って聞かれると答えられるひとが
極端に減るだろう。

このように、世間に認知される、
どうみられるか、というのはとても大切なことで、
理想は今井先生のいうように、
型にはまらない、、、自分だけの型をつくることだろうね。

コンビニアイス評論家のアイスマン福留も
そうだよね。

コンビニアイスというカテゴリの評論家は、
この人しかいないから、自然とナンバー1になる。

で、唯一無二のナンバー1のポジションをとったら、
他に真似するひとがでてきても
追いつけないってことだね。

今井先生の会社が20年続いている勝因、、、

それは、型にはまらないこと。

これは参考になる深い考えだね。

教訓:自分だけのカテゴリを創造せよ

では、今日はこのへんで。

良い週末をー。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はもちろんマイルスで、、、

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