Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

品川で個人面談

インプットクラスの第2回目、、、
ジョンロックの書籍を取り扱っての
第1回目の講座を新宿で終えて、
ぼくは品川に向かった。

個人面談があったらだ。

この前のブログで、
いっちーとの恵比寿での個人面談のこと
書いたけど、今回は小田原から来てくれた
湯川さんとの面談。

個人面談は半期に一回しか行っていないので、
湯川さんと二人きりで話すのも半年ぶりかな。

品川のお店を予約してくれて、
そのお店まで迷わないように
ワイルドサイド部員の中平さんに
エスコートしてもらい無事に到着。

筋金入りの方向音痴だから、
店までのエスコートつきっていうのは
いいね。

これ、必要だね。

で、湯川さんとの面談。

ここまでの活動を振り返るだけでなく、
最近の生活や家族のこと、
湯川さん自身のことなど
幅広くゆっくり深く対話。

湯川さんは小野さんと
同じトンプソン教徒だから
どこまでもストイック。

鍼灸師として、独自のポジションをとって
地域では一人勝ち状態。

SWSの活動でも花ひらいて、
力をつけてきたではなく、
「数字」としての結果もついてきた。

鍼灸の訪問診療だけでも
けっこうな収入があるみたいだけど、
もし、そっちがダメになったとしても
大丈夫なように、新しい収入の柱を立てている。

ビジネス活動に忙しいけど、
トレーニングも手を抜かない。

毎朝、タバタトレーニングもやるし、
ブログも日刊更新。

自己研鑽に励み、
日々、追い込む。

それだけではなく、
家事もほぼ全て自分でやっている
とのことだった。

ゴミ出しや掃除はもちろんのこと、
洗濯をして、干して、畳んでしまって。

食器洗いだけでなく、
夕飯をつくるのも湯川さんだという。

さらに言うと、子どもたちの
送迎も。

男は女のATMであれ!

という小野さんの迷言名言があるけども、
湯川さんはATM+スーパー家政婦ぐらいになっている。

休みは週に1日、日曜日だけで、
あとの週6日は朝から晩まで動きっぱなし。

ここ10年こんな感じだというからすごいね。

どこまでもストイックなので、
自分をとことん追い込む。

そんな湯川さんが人生で一番きつかったことは
2つあると教えてくれて、、、

ひとつは排尿ができなくなるほどの
車との大きな事故。

もうひとつが、高校時代の部活の合宿。

バレー部のキャプテンだった湯川さんが
高校のとき、この夏の合宿できつい経験しているから
どんなことでも気にならないという。

3泊4日のこの合宿は、
朝6:30のランニングからスタート。

なかなか早い時間から練習するね。

もちろん午前練、午後練があり、
夜間の練習も。

夜遅くまで部活はやっていたらしい。

「この夜の練習、何時までやってたと思います?」

と湯川さんに聞かれて、
けっこう遅い時間、
22時とか23時くらいまで
やっていたのかと返答したのだけど、
実際は、、

朝の4時

だそうだ。

・・・それってもはや夜練じゃないよね
っていうツッコミは当時の湯川さんたちには届かない。

朝方の4時に夜練が終わって、
6:30からまた次の日の朝練が始まったという。

この合宿が3泊4日もあるから、
そりゃ逃げ出したくなったりもするだろう。

脱水で救急車を2台呼んだりもしたって。

ひじが血だらけになって、
白いユニフォームが滲んでいたって。

なかなかの壮絶っぷり。

この経験があるからこそ、
その後、どんなことでも大丈夫だという。

それと、大事な点。

この合宿をともに過ごしたチームメンバーは
今でも仲が良いって話してくれた。

恵比寿での面談で、
いっちーがSWSの良いところのひとつに、
親密度を上げていたけど、
同じようなことだろう。

SWSもなかなかハード。

最近はもうなくなった(だろうけど)
朝4時までミーティングというのもあったからね。

これだけ関わりが深ければ、
きっと10年後、20年後、30年後でも
つながっている関わりの深い人間関係になってるだろう。

このつながりこそが、もしかしたら
一番の財産なのかもしれない。

ではでは、今日はこのへんで。

良い日曜日をー。


島田

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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