Walk on the Wild Side

第11回ワイルドサイドランチミーティング(首里)

沖縄のランチ会4月2日。

1年ぶりに沖縄でランチ会を開催しました。

今回はワイルドサイド部のメンバーも集まって
そうぜい9名でのランチ会。

感想をいただいたので、
シェアしますね。

まずは、ワイルドサイド部のビーコン小野さん。




島田さん、みなさん。

那覇の富久屋さんでは、ありがとうございました。

儀保駅で待ち合わせしていたケイコさんと
美栄橋駅の改札でバッタリ対面したことから、

コレは・・・何かが起こる!んじゃないか、
という予感がビンビンのランチミーティングでした。

儀保駅で降り、シーサーと朱色の瓦が並ぶ
住宅地を進んで辿り着いた富久屋さん。

京都に住んでいた時に町家カフェなるものが
流行っていましたが、

富久屋さんをはじめ、インプットクラスの
懇親会で使われたお店も普通の民家で営業しています、
って感じでしたので、

生活空間の中で仕事もあるんだなぁ、
というような感覚を覚えました。

沖縄、いいですね。

ケイコさんと僕が一番最初に到着し、
その後は南風さんとミックさんが登場、

ザッキーニさん到着後は伊藤カンちゃんと
YUZOさんがやって来て、

島田さんが到着して最後にエイモンさん、
だったかな。全部で9名。

沖縄料理を注文するところからして
沖縄に在住されている方々が配慮してくれまして、

あえて、いろんな食べ物がテーブルに
並ぶようにしてくださったんですね。

ワイルドサイドを歩く者こそ、
気遣いの大事さを知っている、
ということを感じたひとときでした。

皆が同じもの注文した島田さん側テーブルとは
対照的だったなぁ、と。

食事をしながら談笑する中で、
ついにその時がやって来ました。

何かが起こった!というわけですね。

YUZOさんがふんどしマンだということを知り、
「じゃあ、今日もはいているんですか?」
と聞くと彼は薄っすらと口角を上げ、

おもむろにズボンを脱ぎ出しました。

そして登場したのが赤フン。赤いふんどしですね。

ワイルドサイドテーブルのみならず、
富久屋さんへのお客さんが一同ビックリ。

トイレにいく時もふんどしで行きますから、
自ずと彼の赤フンが目にとまります。

しかし不思議なもので、慣れると
それがむしろ普通になってくるんですよね。

彼なら、ふんどしのままネクタイ締めて、
「会社に行ってきます」って言っても
大丈夫なんじゃないか、

そう思いました。

そして彼が話した

「Tバックをはく効果は男性にとって
確かにあるのだけれども、

見た目としてそれは無理がある。
だからふんどしなんですよ」

たしかこんな感じに、
木坂さんのセミナーに参加する者らしく
男性性の話を交えて語ってくれたのですが、

この一言で僕は2015年5月の
ワイルドサイドランチミーティングを
思い出したわけです。

あの時、ドニート同盟の二人が語っていた
Tバックがこの日、ふんどしという形式に
昇華した瞬間でした。

男性自身を持ち上げるという効能、
内容そのものは変わらないけれども、

その形式を変えることで随分と
とっつきやすくなるんだな、と。

まさに、アウフヘーベンですね。

図らずもこの日、僕はふんどしマンから
「東南アジアをお願いします」と指名され、

ふんどしの似合う男になるぞ、
と決意したわけです。

次回沖縄は、ドレスコードがふんどしになりそうですね。

ありがとうございました!

小野貴正



小野さん、ありがとうございます。

では、どんどんワイルドサイド部のメンバーからの
感想をシェアしましょう。

次はザッキーニさん。




前々から参加したいと思いつつ日程が合わずに
参加できていなかったワイルドサイドランチミーティング。

ここ沖縄で初参加することができました。

会場は現地の人に人気という噂の店。
なかなか見つけ辛い場所にある店で発見するまで
しばらく周辺をうろうろしていました。

島田さんはどうやってこういう店見つけてくるんでしょうね?
料理も見た目からの予想と違う食感やら味やらで面白かったです。
(もちろん美味しかったですよ)

現地沖縄のワイルドサイダーの方にも初めて会うことができました。

しかし今回の目玉はやっぱりイタリア帰りのふんどしマン。
1年前からは想像もつかない斜め上の進化を遂げて帰ってきていました。

ミーティング中にふんどし姿になってふんどしについて
熱く語っていたのはかなり印象的でした。

彼が語っていた
「変だと思われるようなことをするときはひたすら真面目にやる」

発信する側がふざけているように見えては
受け取る側も真剣に受け取ってくれない。
なのでひたすら真面目に変なことをしていく。

これはおそらく何の分野でも通づる真理なのではないでしょうか。

そんなこんなで楽しいランチミーティングでした。
またタイミングが合えば参加させていただきたいと思います。

島田さん、みなさん今回はありがとうございました。


むむむ。

ザッキーニさんも「ふんどし」をキーワードにあげていますね。

次もワイルドサイド部員のいとかんちゃん。



伊藤です。

しまださん、ランチ会メンバーの皆さん、
儀保ではお世話になりました。

都内に戻ってからというもの、
しまださんと同じく花粉に泣いております、、、



ランチ会の感想ですね。

皆さんのおかげで、
初めての那覇をより楽しむことが出来ました。

今回のランチ会の顔ぶれは、
何度かお会いした方が大半でしたね。

いつもと違う場所で会うことで、
いつもと違う話題に花が咲きました。

場を変えて会うというのは、
親睦を深める上で、とても大切なことなのですね。

たのしいメンバーと、
美味しいご飯を食べながら
とりとめの無い会話ができて、
とても幸せでした。

今回 席が遠くてお話できなかったメンバーの方とは
次回お会いした時に改めて、
じっくりとお話を伺えたなら幸いです。



あと、脳裏に浮かぶのは、、、、

「ふんどしマン」のケツばかりなり。てなもんでしょうか。

他のメンバーさんの感想も、
きっと軒並みふんどしマン一色なのだろうなあ、、、

今回のランチ会では、
ゆーぞーさんのタレント性に終始 嫉妬させられました。

彼は数年後、イタリアあたりで
「ジャパニーズサムライ」のニューアイコンとして
耳目を集めているに違いありません。



ゆーぞーさんの名言:
「ふんどしは男性性の美しさのみを抽出する」

彼によれば、
ふんどしには男性の「(股間の)生々しさ」を消臭して
「美」の側面だけを前面に押し出す効能があるとのこと。

つまり、ふんどしを装着したオトコは
「神」に近づいてしまうらしいのです。

この言葉をもって、
ふんどしというアイテムに「必然性」が生まれてしまいました。
もう、ふんどしから目が離せません。



ということで、今回の感想はこんなところで。

ぜひ、次のランチ会にも参加させてください。
しまださん、皆さん、ありがとうございました。



いとかんちゃんからも
「ふんどし」がキーワードに。

では、次に女性の感想をシェアしましょう。

マスタークラスメンバーの
ケイコさんから。

沖縄でのランチ会、かなり隠れ家的なお店で、そこにたどり着くまでの道も楽しかったです。沖縄の民家に生えている草花や、家のたたずまいや、景色。

初めてお会いした方もいらっしゃいましたが、みなさん穏やかだけどどこか芯のある印象。それぞれのお仕事のお話や、沖縄の地域性のお話、子育てのお話をお聞きできました。

沖縄の昔ながらのメニューは、本土のわたしたちには読み解けない言葉ばかり。沖縄からの参加者さんがひとつひとつ「ゆしどうふっていうのはね・・・」と、解説してくださったのも、うれしかったなあ。そして、とても滋味深い味が染みました。

感じたことは、しまださんに興味を持たれる方というのは、ビジネスはもちろん、それだけで終始することなく、トータル性を持った視点があるのだなと。(ワイルドサイドな生き方、ですね)

驚いたこととしては、ふんどしマンとも初めて会い、いきなり赤ふんどし&筋肉をみたことでしたが(笑)どこでも一瞬でタレントになれる姿はお見事だなあと思いました。

ひとりひとり、全く個性の違う、ワイルドサイドなみなさんとお会いできてよかったです。

こんな機会を沖縄で作ってくださって、ありがとうございました!



ケイコさんも「ふんどし」のインパクトが強かったみたいですね。。

次も女性で去年に続いて2回目の参加となる
エイモンさん。


先日はワイルドサイドランチミーティングに参加させて頂き、ありがとうございました。
同じ沖縄に住むお二人との接点もでき、ぽっちり米の話や高知と沖縄が似ているという話、
小野さんのお話なども聴けて多くの気づきを貰うことができました。

また、ふんどしマンに会えたこともおもしろかったですし、筋肉や体づくりのことなども含め
帰りの車中でもいろんな話が聴くことが出来、ここでもたくさんの得るものがありました。
このような機会を創ってくださった島田さんに感謝です。

その後、自分のやりたいことや考えていることなどをまとめてみて
すでにカタチに出来ている皆さんと自分との違いに気づくことができ、
今すぐにやるべきことと、その後にやることの区別がついてきたように思います。
土台づくりをこれから取りかかるところです。

本当にありがとうござました。




ここでもふんどしマンが!

次は沖縄在住で初めて会う
大城さん。



島田さま

沖縄でのワイルサイドランチミーティングに
参加させて頂きまして、ありがとうございました。

2時間という短い時間でしたが
ワイルドサイドに歩いているみなさんと
同じ時間を過ごせたことで、
スゴイ刺激をたくさん受けました。

みなさん自分の想いを持っていて
自分の足で、自分らしく
自分の人生を歩いている。

なので、発しているオーラが凄い。

私は一緒にいてそう感じました。

小野さんは
言葉一つ一つがとても丁寧で
語りかけてくる言葉に優しさが溢れていて

ヒビノさんは
書いている絵から優しさがにじみでていて
雰囲気も、話も感じたとおりでした。
“ぽっちり”とても気に入りました。
あと、高知と沖縄の共通点の多さにはビックリしました。

YUZOさんは
“ふんどし”へのパッションが凄く、
その自分スタイルを、いつでもどこでも表現できる
姿についつい惹かれてしまいました。

伊藤さんは、
クールでいるのに、しっかり周りを見ていて
話も的確で、自然とみんなの中心にいる感じが
とてもかっこ良かったです。

ザッキーバーグさんは
物静かに見えるのに、やることが凄い。

空港から首里(富久屋)、
那覇から北谷まで歩いて行って
それも宿泊先も決めていないと。。

「沖縄に来るのに飛行機代が2~3万円
 移動は歩けばお金節約できるし、
 ホテルも泊まらなければ、
 もっとお金かからないでしょ」

と、言われ

「沖縄から東京とかに行って自己投資するには
 お金がかかりすぎて、無理」

と考えていた私が正直恥ずかしくなりました。
考え方を変えられた一言でした。

島田さんは
なんというか、発しているオーラが凄かったです。
どんなことでも受け入れる程、ゆったりと構えていて
心がとても広い方だなと感じました。

ひとり一人と話しながら
みんなが楽しめるようにしているのに
支払いもさりげなく済ませていたりと
気配り心配りがとても細やかで

“場”や“空気”をつくるのが
とても上手くて、勉強になりました。

榮門さんと園部さん、
沖縄に同じような想いをもっている方に
出会えて、とても嬉しかったです。

島田さんのブログを読んでいて
「この人に会ってみたい!」
という思いで今回申し込みましたが

島田さまに会えたことはもちろん
参加したみなさまにも出会えて
ワイルサイドランチミーティングに
参加して本当によかったです。

参加した人にしか感じられない“凄さ”があります。

同じ価値観や想いがあり
ワイルドサイドに歩いているみなさんと
同じ時間を過ごすことで
自然と成長していけるんですね。

恥ずかしがり屋の私ですが
このようなチャンスは逃さないように
どんどん前に進んでいきます。

島田さま、
参加させて頂きありがとうございました。

大城 貢


追伸
小野さん、伊藤さん、ザッキーバーグさんと
ジャッキーステーキで肉食べたかったです。。。



ここでもふんどしが!

では、次も沖縄在住で初めて会う
観光協会に勤める南風さん。




今回初参加させていただいた沖縄のランチ会でした。

10人くらい参加されると聞いていましたので、
楽しみに会場へ。

まず驚いたのは10人中沖縄在住の方が私を含め3人。

その他の皆さんは本土から来られているということでした。

皆さんとても個性的なかたでどんな話が出るのかとワクワクしていましたが、
特に何かを積極的に話すというよりはこの場に集まった理由探しというような
空気感を感じなんというか、皆さん優しい方だなぁという印象が残っています。

そんな中、徐々に会話は弾み、
島田さんが如何に自由な方だとか、木坂さんの変態談だとかふんどしマンの
体現している世界観だとかとても濃密な時間が流れていきました。

その中でも特に私が今回感じたことは、
メールやサイトを見て感じていた島田さんの空気感と
実際に初めてお会いして感じた空気感の違いについてです。

驚いたことにメールやサイトでイメージしていた印象とほぼ同じでした。

文字や写真や動画でそのままを体現していく。
そんなことを学べる場となりました。

今回は私が人見知りということもあって、
皆さんとお話ができなかったのですが、
共通点としてそのままの自分を出していくという雰囲気を感じました。

逆に言うと、
日常の会社勤務では如何に不自然な環境なのかを実感できる機会になり、
何気なく一日を過ごしてしまう怖さといいますか、
そんなことを考えさせられる貴重な時間となりました。

島田さん、参加された皆さん、ありがとうございました!



ついにふんどしがでなくなりました(笑)。

では、ラストは話題のふんどしマンからの感想を。




ふんどしマン



食事も美味しく、久しぶりに島田さんとゆっくり話せたこともあり、純粋に雑談を楽しんでました。



皆で特に議題を決めるわけでもなく、でも自由に自己を表現することが出来る心地よい場でした。皆それぞれの生き方から学び、尊重していくという態度が皆からでていて、有意義な会でしたね。自分がもっとワイルドサイドを歩きたい!という人は何気ない会話から勇気をもらうと思うし、既にワイルドサイドを歩いているひとも違った方向からの生き方を見ることで、より加速ができたように思います。



小野さんのインパクトが絶大でした。ワイルドサイドを歩いているのは勿論、純粋に人間の魅力が出ていて、ああいう生き方ができたら人は幸福だろうなぁ、と思います。



「男はせめて女のATMになれ」という名言が脳裏に焼きつきましたが、早く僕も背中で表現できるように頑張ります。



伊藤かんちゃんの「今、神話の話に興味があるから、沖縄の古くからの建造物を歩きながら見て楽しかった」といっていて、沖縄をそういう観点で見たことなかったなぁ、という気づきを得た次第です。

思えばただヒッチハイクして筋トレしただけなので、もう少し脳みそ使えばよかったなぁ、と普通に反省しました。



林崎さんは無頼男っぷりが半端なくて、僕が今最も足りない要素かもしれない、と思わずはいられませんでしたね。歩いて北谷に行くって。。。僕は速攻でヒッチハイクor車持っている人に依存してました。



えいもんさんがふんどしマンの僕を喜んでくれて、ただただ嬉しかったです。ワイルドサイドを歩ききればその生き様だけで人に元気を与えられるのではないか、とむしろ勇気をいただいた1日でしたね。


島田さん、ありがとうございました!また参加できるのを楽しみにしております。



みんなの予想に反してマジメですね(笑)。

今回、お会いしたみなさん。

また沖縄でお会いしましょう。



島田晋輔

PS)

ランチ会ってことで、
ルーリード関連の曲を、、、


ふんどしどころか何も身につけていませんね(笑)

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