実際の事業でのコンティニュイティの事例。

先日、コンティニュイティ(継続商品)の事例
書いたけど、今日は僕が実際に携わるプロジェクトでの
事例を紹介しよう。

とあるプロジェクトでは、3つのコンティニュイティを
サービス展開している。

月額4800円、10000円、15000円の3つ。

参考までにお知らせしておくと、
単発の商品も用意している。

1万円から3万円くらいのものまで。

さらにいうと、高額の商品もある。

と言っても30万円くらいだったかな。

50万円くらいのもあったかもしれない。

もちろん、無料の商品も用意している。

いろんな商品、サービスを組み合わせて、
事業を設計してるけど、
コアドライバーとなるのは、
やはり継続商品となるコンティニュイティだね。

月額4800円のコンティニュイティは、
2012年から展開していて、
サービス開始当初から今まで継続してくれている
お客さんもいる。

今年で5年目になるサービスだから、、、

「濃いお客さんはひとりで30万円の売り上げをもたらしてくれてるんよね」

なんて、この前プロジェクトメンバーが
電話でのミーティングで言っていた。

レアだけど、3つのコンティニュイティ全てを
とってくれている人もいるし、
他の商品をコンプリートしてくれてる人もいる。

これはよく言われてるけど、
80:20の法則にあてはまるんだよね。

パレートの法則なんて言われていて有名だけど、
売上の80%は20%の優良顧客がもたらしてるってやつね。

パレートの法則は、いろんなところで
おもしろい研究結果が発見されていて、
たとえば、改善すべき10のうちの上位2つを改善したら、
全体の80%のパフォーマンスがあがるとかね。

20%の優良社員が、会社の80%の売上を担っているとかね。

仕事やビジネス以外でも、
たとえば、離婚件数の8割は
2割の離婚経験者によるものとか、
ツールとかソフトウェアは2割の機能しか使われないとか、
故障の8割は2割の部品に原因があるとか。

全所得の80%は20%の富裕層がもってるとか、
所得税の80%は課税対象者の20%が担っている
とか言われる。

文章の80%は20%の頻出単語で
成り立ってるとかね、、、
だから、このブログのサイドバーにでてる
タグをみたら、このブログの8割がわかるんだろうね。

実際に、いろんなプロジェクトを経験しても
当てはまることが多くて、
この法則をうまく使うことがある。

たとえば、リソースの80%を20%の優良顧客に
費やすようにする、とかね。

ポイントは、一点集中ってこと。

20%の課題、20%の顧客にフォーカスして
エネルギーを費やすと、
全体の80%が改善される。

あれもこれも手を出してはいけないってこと。

ボトルネックの改善、
長所を伸ばす、
身近な人に全力を注ぐ、、
実はすべて「パレートの法則」を
応用すると見えてくること。

あ、今日は実際のコンティニュイティの事例の話だった。

このプロジェクトでのコンティニュイティも
20%の課題にフォーカスして、
20%の優良顧客にフォーカスして
プロジェクト運営してますよ、
ということ。

パレートの法則を意識して
コンティニュイティを組み立ててみると
また新しい事業展開ができるはず。

ではでは、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

このプロジェクトの1万円のコンティニュイティ。

昨日のサービスで100万円以上のリターンがあって
お客さんから喜びの声がたくさん届いている。

中には、200万円を手にしたお客さんもいて、
このひと、先月は800万円を手にしてるんだよね。

いつもというわけではないけど、
こういったチャンスをうまく掴むひとはいるものだね。

PPS)

今日の一曲は、知久さんで!


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