Walk on the Wild Side

タイ。バンコク、チェンマイ、プーケット。

ワイルドサイド部とタイ4月に発足したワイルドサイド部。

そのワイルドサイド部員たちとの
10日間の旅を終え、帰国しました。

なんでタイに来たんだろーって
話題にどこかで誰かとなったので、
振り返ってみたのですが、、、

毎月一回のミーティングの中で、
部活として活動するなら、
どーせなら、いろんなところに行って、
いろんな人に出会って、
おもしろいもの作っていったらいいよね!
みたいなノリがきっかけだったと思います。

で、部員のひとりである
背番号5のオノさんがタイに住んでる、、
なら、初めはタイがいいんじゃね?
みたいな話だったと思います。

毎月のミーティングのなかで、
あーでもない、こーでもないと、
話を進めていく中で、
こうしてタイツアーが実行されました。

現地入りしてみんな揃ってからも、
もちろん予定通り進まず、
(そもそも僕は予定すら把握してなかったですが・笑)
予定調和へノーを突きつける
愉快な旅でした。

バンコクでは、行き先をあまり決めずに
町歩き。

チャイナタウンを抜けて不思議な静寂さのある
寺院と出会ったり、カオサンに行く途中で、
小さな町のフェスを見かけたり。

バラバラと現地に揃う部員たち。

全員揃ってからは、
黄金三角に行くために、
象さんトレッキングを前倒しで
やってしまおうって話になって、
アユタヤに。

遺跡巡りをしたり、象さんの背中に乗ってみたり。

バンコクのあとは、飛行機にのって、
北の古都チェンマイへ。

世界で3番目に物価が安い国らしく、
揚げパンが2バーツ(約7円)で
売っていたりもしました。

町自体も素朴で素敵なところ。

チェンマイ、ミャンマー、ラオスの国境地帯
ゴールデントライアングルのツアーで
異端児がつくった奇妙な白いお寺ワット・ロンクンも
衝撃的でしたし、首長カレン族の村もいろんな意味で
おもしろかった。

もちろんお目当のロイクラトンも
感動的でした。

写真や映像では伝えきれない美しさがあり、
部員一同、ヤバいヤバいを連発して
ボキャ貧ぶりを露呈してしまうほど。

チケットがソルードアウトして、
27000円まで高騰していたのも
納得のイベントでした。

もっともっとリピーターが増えると思います。

チェンマイの次は、南の島へ。

僕たちはプーケットに飛びました。

那岐プロの第一弾プロジェクトとなる
萩焼をプロモーションしていく船戸さんを迎え
ピピ島クルージング。

そして、今井先生のセミナー、懇親会。

船戸さんの陶芸プロジェクトを
オールナイトプランニングして、
帰国してきました。

ざっと書くとこんな感じ。

細かいところでいろんな発見や気づきがあって、
このタイツアーだけで当分ブログが書けそうなんだけど、
一番想うことは、こうして同じ価値観を持った
仲間といろんな体験できることこそ、
最高の贅沢で幸せなことだということ。

そもそも10日間をこんな大人数で
同じメンバーで過ごすことって
そうないからね。

この体験は一生の財産になると思う。

人生なんてあっという間だろうし、
二度と同じような体験はできないだろうから。

もっといろんなこと書きたいんだけど、
眠くて頭がぼーっとするから、
今日はこのへんで。

またあしたー。

島田晋輔

PS)

熱帯気候から2時間ワープして戻ってきたので、
まだ寒さになれない。。

で、ワイルドサイドを駆け抜ける10日間の旅を
短い動画にまとめてみたので、素敵な体験をおすそ分け。

そうそう、今回のタイツアーのホストはオノさんでした。

オノさん、いろいろありがとう。

オノさんのおかげで楽しい時間をみんなで共有できました。

次回のホストは、、、さっきの動画でチェックしてくださいね!

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コメント

    • Slow Man
    • 2015年 11月 30日

    iさんがカンジのようなカンジですね。

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