Walk on the Wild Side

明日からタイ。智頭の街づくりと木坂さんとの対話。

さてさて。

タイトルの通り、
明日からタイに行きます。

遊びなのか、と言われれば遊びでしょうし、
仕事なのか、と言われれば仕事ですね。

ワイルドサイド部員10人くらいで行きます。

バンコクだけでなく、
チェンマイやプーケット、
それと、ピピ島も。
(あれ?ピピ島はなくなったっけ?)

と、まあ、タイの街中から田舎、南の島まで、
この世はでっかい宝島、
そうさ今こそアドバンチャー!
のマインドで参りたいと思います。

僕なりにテーマを設定していまして、
ざっくり言うと、移住してきたこの町。

智頭町を「外の視点」でみてみたいな、と。

12月3日に百人委員会の各部会から
町への企画提案会があり、
公開ヒアリングを行うのです。

この公の場で、プレゼンし承認されれば、
町から来年度の予算をつけてもらえる、
というものですね。

しかし、この制度の一番のメリットは
僕は別にあると思っていて、、、

赤字の補填として予算をつけてもらう、
つまり、金銭面のバックアップというよりも、
町に対しての意思表示、そして公の場での
問題提起や解決策の提案、共有です。

助成金をつけてもらう、つけてもらわないに関わらず
事業だから自分でやればいいわけだし、
実際にやってるわけだからね。

廃校の教室をお借りして、
構築しているシェアオフィス、コミュニティスペース。

スペースを活用して
イベントや子どもたちへの教育の場作り、
また音楽フェスなどの祭り系の活動も、
歩みは遅いですが、すでに動き出しています。

事業展開は自分たちでやるとしても、
地域や社会との関わりを無視できません。

むしろ、地域や社会との対話こそが、
これらの事業のキーだと僕は考えています。

そんなわけで、
今年度から教育・文化部会、
商工・観光部会に所属していて、
(健康部会にも所属しているような)
いちおう、企画を練って部会にも
持って行ってみました。

僕が提案したのは、
智頭町内の交通インフラの整備、強化を課題に、
Uberをモデリングした配車サービスです。

しかし、これは法的な問題やその他
クリアしなくてはいけない壁、
状況や流れがいくつかあり、
今回の提案は見送りました。

僕自身が地域の課題と思っていることと、
地域の現状、どういうヴィジョンを描いているか、
の擦り合わせがもう少し必要だと感じたからです。

29日に帰国予定ですが、
それからまた東京出張が続きます。

出張ラッシュですが、
外の情報や空気をムーミン谷に持ち帰る
スナフキンのごとく、帰ってこれたら、と。

では、また。

島田晋輔

PS)

そうそう、明日からタイということもあり、
もしかしたら、ブログを更新できないかもな、と思ってるので、
10日間のシリーズものの番組を公開していきます。

タイトルは、、、

対話〜DIALOGUE

です。

まあ、そのまんまですね。

10本の対話番組。

1本あたり、10分縛りというルールにしています。

対話のテーマは、用意した120のキーワードから
ランダムに3つ引き、キーワードをネットワーキングしながら
対話するというもの。

お相手は、ワイルドサイドストーリーにも
出演してくれた木坂健宣さん。

木坂さんとの10分間対話番組です。

ランダムに引いたキーワードで話すので、
なかなかチャレンジャブルな企画かと。

今日はルール説明動画をお届けしましょう、、、

6分40秒ですので、サラッと聴けるかと。

お楽しみにー!

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コメント

    • Slow Man
    • 2015年 12月 12日

    木坂さんは気難しい感じの人
    みたいなイメージをら持つ人がいたと
    以前聞いたことがありますが

    島田さんとの会話においては
    とてもフレンドリーな
    感じがする方ですね。

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