Walk on the Wild Side

覚悟

IMG_0026昨日の賢者舎3期ファイナルセミナーでのこと。

ワイズマンこと今井先生の過去の話や
なぜ、ビジネスをやっているのか、
どんな想いで賢者舎をやっているのか、
リアルなストーリーを
文字通り包み隠さずさらけ出してくれた。

年商3億の会社をたたみ、
そのときの人間関係を全て切り、
コンサルタントになった話や、
うつ病を患って毎日8時間365日PPC画面を
みていた話。

お子さんや奥さんの話も含めて
剥き出しのまま語ってくれた。

もちろん賢者舎のことも。

渡辺さんが、、、

「そろそろ先生、表にでましょうよ」

と言って賢者舎が再スタートしたこと。

腰痛で打ち合わせに来れなくなって、
結果、末期ガンで余命3ヶ月宣告されたこと。

2ヶ月で亡くなったこと。

時には涙も織り交ぜながら、
すべて語ってくれた。

僕ら人間はいつ死ぬかわからない。

限られた命ならば、
無駄遣いできないでしょう、と。

だから、、、

一回も手を抜いたことない

という話。

実際に、賢者舎メンバーは
実感しているだろうけど、
圧倒的な量のコンテンツとサポート。

投稿へのコメントも丁寧にしてくれる。
(しかも、スピーディーに!)

お母様が倒れたときも
会場に来て、
セミナーを行ったりもした。

とことんやりきる。

いろんな塾や講座があるだろうけど、
ここまで全力なのは他にないだろう。
(あったら教えて欲しいくらいだ)

だからこそ、今井先生は、

もっと本気でやろうよ!

とメッセージを投げる。

切実さが足りない、と。

覚悟がない、と。

現状に満足してるから
その程度なんじゃないの、と。

ゲロを吐く気持ちじゃなきゃだめ。

泥をかじるようじゃなきゃ人生はだめ。

なにかいい話きいたなあ、
今日は勉強になったなあ、
ではなくて、もっと必死にやろうよ、と。

自分がメシを食う程度の商売なんてカンタン。

じゃなくて、自分不在、、、

自分がいなくなっても家族は路頭に迷わないのか

ということを問いただしてほしい、と。

お金なんて残しても、
すぐに溶けていくだけ。

お金よりも商売を残してあげること。

子どもが大学に行きたいって言ったときに、
行かせてあげれなかったら惨めだぞ、と。

自分不在でもキャッシュの回る
事業を家族につくってあげようよ、と。

そのために、ここに学び、
実践しにきてるんじゃないの?

って熱く語ってくれた。

僕らはそんなに足がはやいわけでもないし、
150キロを超える豪速球が投げられるわけでもない。

自分が勝てる要素は
頭がいいか悪いか、だけでしょう、と。

だから、、、

思考力を高めよう。

俺らが勝てる要素を磨き続けようぜ
っていう話だった。

限られた時間なんだから、
遊びにつきあってる時間はない。

そう言い切って、
資本論の超読解に入っていく
ファイナルセミナーだった。

結局、自分自身の「覚悟」次第。

これだけの良い環境にいるのだから、
「覚悟」を決めてやりきるだけでいいのだ。

まだまだやれる。


島田晋輔

PS)

冒頭の写真は、昨日の1枚。

ワイルドサイド部と今井先生。
(阿部さんと小坂さんと望月さんはいないけど)

来月末のワイルドサイド部主催のイベントタイツアー。

なんとそのイベントで今井先生が
セミナーを開催してくれることになった。

南の島セミナーだ。

もし、少しでも興味があるなら
ぜひプーケットに来て欲しい。

いろんな意味で強烈な体験ができるだろう。

イベントの詳細や募集は
こちらのメルマガで。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、


かっこいい曲だね!

関連記事一覧

  • Slow Man

    島田さんのブログを読んで忘れていたことを含めて
    整理できました。ありがとうございます。

    • どんなことを忘れていたんですか?

      • Slow Man

        今井先生が言われていたことが断片的な理解しかできていないこと、市場を見る視点、などなどです。

        • それはよかったです。


          せっかく一流の学びを受けているのですから、活かせしていきましょう!

  • ギアッチョ龍太

    ホントですよね・・・
    ラグビー日本代表もそうでしたし、今回の今井さんもそう。


    「覚悟」


    これに尽きる。


    見つめ直します。己を。
    ありがとうございます。

    • 覚悟。


      自己確信。


      100%コミットメント。


      大なるものへの信頼。

      言い方は違えど、みんないっしょですね。


      サインがでているんじゃないでしょうか。

  • 佐久間

    「自分不在でもキャッシュの回る事業を家族につくってあげようよ」
    そうですね。3代続く会社とかを見ていると思うのですが、、
    今自分がやっていることが、子供そして孫まで、なんからの影響を与えるとしたら、、、もっと襟を正して生きないといけないなと思います。

    • そうですね。

      「自分不在」というのはひとつのキーワードになるかもしれませんね!

  • MAKIER

    覚悟。
    思考力を高める。
    自己確信できたと思うと離れていき、
    そして又、考えて。
    覚悟がないと出来ませんね。
    40年続いている小さな会社を継続させるために
    継承する人にバトンタッチする。
    その為に、自分不在で運営できるようにする。
    今井先生の言葉を、今の自分に置き換えて、
    腑に落ちた気がします。

    • 40年も続いているなんて立派な会社だと思いますよ。


      これからも励んでいきましょう。

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