Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

もし、あなたがラーメン屋さんだったら、、、

昨日の夕飯のときのこと。

奥さんと事業の話をしていて、
みんなオファーが弱いよなあ
って話をしていた。

コピーライティングとかプレゼンテーション力とか
そういったスキルも大切だけど、
これはあくまでスパイス。

木坂さんのM方程式でいう
アクション定数のひとつでしかない。

アクション定数というのは、
文字通り、アクションを起こしやすくするための
「仕掛け」や「能力」のこと。

アクションのハードルを下げるのに
役立つものだね。

それ以上に自分や周りの状況、
モデルや構造が大切だけど、
そのあたりを無視するケースが多い。


そして、オファーね。

強いオファーは弱いオファーをカバーできるけど、
弱いオファーはどんなに強いコピーを
書いてもダメダメですよ、
という格言があるくらいだ。

オファーというのは、
よく言われてはいるけど、
バランスで決まる。

要素が複雑に絡み合って、
そのバランスによってオファーの成否が決まるのだ。

これは忘れがちだけど、
大切なことなので、メモしておいて欲しい。


単純に安くすればいいというものでもないし、
リスクヘッジすればいいというものでもない。

ベネフィットを強く出せばいいというものでもない。

人々が求めている要素は
複数あるというところがポイントだ。

そして、その複数の要素のバランスを
見極めることこそ、僕らの仕事。

いい塩梅をみつけないといけないのだけど、
センスや経験によるところも大きいのは事実だ。
(だから、僕らみたいな職業が成り立つんだろうけど)

で、もし良いオファーをつくるのに
困ったら、こうしたらいい。

「え?それ、出して大丈夫なの??」

って周りが驚いて止めるようなことを作るということ。

まあいいんじゃない、なかなかいいね、
くらいの反応ではボツだ。

それやったら、やばいよ、、やめときなよ。。

そんな反応を周りがしたら、、、

それは、きっと良いオファーだ。

良いオファーをつくるのには、大胆に
ってよく言われるけど、
小さくやってはいけない。


奥さんと話していたのは、
ラーメン屋さんの話。

もし、あなたがラーメン屋さんを
やっていたら、どんなオファーをつくるだろう。

ラーメン一杯無料!

なんてありそうだし、驚きもしない。

どうせなるなら、、、

ラーメン一生無料!

だよねって。

一生、ラーメンを食べ続けられると言っても、
限りがあるし、なによりインパクトがある。

余談だけど、このオファーを採用している
ラーメン屋さんは実在する。

え?って驚くかもしれないけど、
それが良いオファーで、
そして戦略的にやっているから、
うまくいっているのだ。

大切なのは、オファーは度胸で、
大胆につくるということ。

ビビっていてはいけない。

バランスを見極めて大胆なオファーをつくろう。

抵抗できないオファーなんて言われているね。

最後にプレゼント、、、

ジムコブスの99のオファーリストが
掲載されているページを紹介しよう。

ページはこちら

ページをみて驚いたかもしれないけど、
郵便局のホームページ(笑)。

郵便局のホームページは勉強になるので、
ブックマークしておくことをすすめる。

では、また明日!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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  • 佐久間

    「良いオファーを作ること」これが本当にキモだと思います。この土台の部分がなによりも大事ということですね。オファーリスト、、、郵便局のHPってすごいんですね!

    • 1にリスト、2にオファー、3にコピーって言われるくらいですからね。


      郵便局のサイトは使えますよ!

  • Slow Man

    オファーと理由。
    これ、以前から大切だと何度も言われていた気がします。
    でも、理由はテクニック的ですが
    オファーはオファーするペルソナが喜ぶオファーでないといけないと思いますし
    結果、リサーチしっかりしないとダメということになるのでしょうね。

    • そうですね。

      ペルソナ視点は基本ですよね。

      では、ペルソナがオファーを強い、弱いを決めるのか、、、ここも何度もお話していますよね。


      リサーチは大切です。

      終わりはありません。

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