Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ビジネスに対するあなたの認識

秘密結社の密会、、、
というスカイプミーティングでのこと。

「ビジネス」に対する認識について
みんなで問いに答え、発表し、意見交換をした。

人それぞれ見解は様々で
良いイメージをもっているメンバーもいれば、
悪いイメージをもっているメンバーもいた。

で、いったい自分にとっては何なのか
というのを擦り合わせしたのだけど、
同じ「ビジネス」と言っても
捉え方もいろいろ。

大きく分けて、
自分と切り離して回るものこそが
ビジネスというグループと、
自分と密接にリンクしているのが
ビジネスという意見のグループ。

自分につながっているのがビジネスなのか、
自分と切り離せるものがビジネスなのか、、、


もちろんどちらも正解だと思う。

イッチーはこの2つをアウフヘーベンさせた意見で、
ビジネスとは自己表現だ、としながらも、
自分不在で回る仕組み、システムに育ててこそ、
やっと一人前のビジネスと言える、
というテイストの意見だった。

リッチシェフレンも
同じようなことを言っていて、

事業は売却できるものを構築しないといけない

というメッセージを基本にしながら、
仕組み化、システム化を得意としていると思うけど、
一方で、、、

人生において重要なものと
ビジネスにおいて重要なものが
重なるべき


と言っている。

この2つがリンクしていないから、
エネルギーロスが多くて、
失敗する起業家や経営者が多いのだと。

ビジョン、BHAG、ミッションを定める

というリッチシェフレンのワークは
ここに繋がる。

そうそう、それと特に興味深い意見だと思ったのは、
修行僧あじゃーりジョナサンの話で、
プロのフラメンコギタリストである弟のこと。

「ギターをやめようと思ったけど、
 ギターが追いかけてきた」


ということを言っていた。

ギターをやめて農家になろうとしたけど、
ギターが追いかけてきて(秀逸な表現!)
結局はやめられなくなった、と。

で、実際に今はプロのギタリストとして
活躍しているというから、
判断は正しかったのだろう。
(そういえば、えいこーさんの知り合いともつながってるのだとか)

いろんな人の相談をうけたり、
いろんなプロジェクトに携わってきたりして
よく思うのは、こういうあじゃーりの弟のように、
「大なるもの」を信じているひとは強いということ。

うまくいかないひとの特徴として、
自分で答えを出しすぎる、
判断が早すぎるというのを感じる。

きっと、頭で考えすぎなんだろう。

もっと自分から離して投げ出してみると、
適切な答えが返ってくることが
よくあると思う。

あなたはどう思う?


島田晋輔

PS)

秘密結社は、毎週ファシリテーターを変えて
スカイプミーティングをしている。

ミーティングカリキュラムも
時間も細かく決まっていて、
ただダラダラ話すのではなく、
グループワークもエクササイズも行ったりしている。

今ではだいぶペースも掴んできて、
0時、1時には終わってるけど、
白熱することが多く、
以前は朝方4時、5時までやっていることもあった。

めちゃくちゃハードコアな集まりだ。

ラグビー日本代表じゃないけど、
ここまで日々、追い込んでやっているのだから、
みんなものすごいチカラをつけている。

めんどくさいことや
嫌なことを積み重ねられたひとは強い。

ショートカットはできないのだから、
毎日の積み重ねの延長にこそ、
自分の未来は待っている。

手を抜けば自分に返ってくるし、
コツコツ続ければ、裏切らない。

お天道様はみているからね。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、



原曲もいいけど、このカバーもいいね。

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  • Slow Man

    相反するものが言葉には含まれていると言われている今井先生は今更ながら、ビジネスに対してとてつもない高次の思考を提示されているのだとふと思いました。

    • あとから腑に落ちることってありますよね。


      高次の思考だと思います。

  • 佐久間

    大いなるものにゆだねる。
    ついつい自分の力でなんとかしようと考えてしまいますが、、

    この視点は、とても大事だと思います。
    いい意味で、自分自身をあきらめる事。

    渡辺さんの「あきらめるというのは、明らかに見る。」ということにも
    つながるのかなと思います。

    • そうですね。

      自分でなんとかできるというのは「傲り」かもしれませんね。

      渡辺さんのお墓に添えてきた桜井章一さんの新刊の裏帯には、、、


      ・大きな夢は捨てる
      ・プロの肩書きは捨てる
      ・強く求めることをあきらめる
      ・詰め込み願望をあきらめる
      ・踏ん張らずに逃げる
      ・壁からいったん逃げる
      ・賢さに見切りをつける
      ・がむしゃらな努力を見切る


      とあります。


      本質をついていますよね。


      大いなるものに委ねるとこのような境地になるのだと思います。

      • 佐久間

        そうですね。
        桜井さんの本、島田さんが「いつのまにか今の仕事をしていた、、」

        弟のエピソードとかを見ていると、、なにかに【導かれている】というのはあると思いますね。

        • 近いものがありますね!


          力みすぎず、身を任せるって感じですねー。

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