Walk on the Wild Side

ワイルドサイド部の卒業制作!智頭で合宿中。

黒板智頭の廃校プロジェクトのワークショップに続いて、
イベント第二弾。

ワイルドサイド部の卒業制作を
那岐小学校の教室で行っている。

札幌から飛行機に乗ってイノックさんが、
映画上映の予定をキャンセルしてスエヒロさんが、
仕事を調整してナカヒラさんが、
智頭に駆けつけてくれた。

オノさんとザッキーさんは、
ワークショップイベントから続けての参加。

智頭に何泊してるんだろう?

結局、4泊、5泊?くらいだろうか。

みんな熱心だ!

そして、自由だ。


初日、青空。

11時くらいにみんなで登校。

さっそく教室の真ん中で
ミーティングの目的と落としどころを共有し、
各々宿題を発表。

賢者舎で学んでいるメンバーだけあって、
切れ味するどい。

そして、ディープ。

ただおもしろい企画会議をやってるだけではなくて、
実現可能性を秘めている、、、
というか実行を視野にいれて
リアリティーある事業プランを組み立てていった。

事業プランって言っても、
単なる儲け話ではなく、

ここで僕たちがやる意味は何なのか?

といった使命感のもと、
自分たちが目の前の人に、社会に、
提供できる価値を最大化するために
プランニングしていった。

ときには意見をぶつけあいながら、
お互いのキャラを確認しあいながら、

どんな人たちと今後つきあっていきたいのか?

どういう約束をしていくのか?

自分たちの存在意義を確認しながら、
一歩一歩、論を進めていった。

共通するものは、もちろんあるのだけれど、
バラエティに富むメンバーなので、
広がりと深みがある。

ワクワクするような取り組みを
目の前の人たちに提供していくのだけど、
一番ワクワクしているのは、
自分たち自身じゃないかって
なんども思った。

これは、ヤバい!

と、ボキャ貧ぶりを発揮するセリフを
みな、口々にしていた。

すごすぎて、言葉にならない

まさに、そんな感じだった。

文字通り白熱教室状態だったので、
時間はあっという間にすぎていき、
ランチは2時頃。

タルマーリーへ。
(パンは売り切れていた。。みんなごめん。。。)

毎日、通っても飽きない味。

味がいいだけでなく、
生命感あふれるカラダによいものだから、
毎日、通えるのだろう。

パンやピザだけでなく、
ドリンクもデザートのアイスも隙がない。

どれもホンモノの「作品」と言った感じだ。

パン好きっていうか、
食べることが好きなひとは、
必ず一度は、タルマーリーに通わないと
食べ歩き人生が貧しくなってしまう。

そう断言できるお店だと僕は思う。

帰り際に、イタルさんが特別に麹菌を
僕たちに味見させてくれた。

この麹菌、水と米だけ。

水と米だけ!?

え!まじか!!

と、バラバラと自分の中の常識が
崩れ落ちる音が聞こえる味。

イタルさん自身も古民家でしか
この菌はつくれないと思っていたらしく、
その壁を超えたかったそう。

さらに高みを目指してチャレンジし、
うまくできたということで、また一歩、
タルマーリーは進化したようだった。


タルマーリーでランチを済ませ、
教室に戻り、ディスカッション再開。

黒板をつかって、キーワードを
マインドマップで広げる。

小さくまとまらないように、
集まった素材を拡散的思考で広げる。

もうこれ以上、広がらないよ、センパイ!

って苦しくなってから、
さらに絞り出す(これぞ、部活道!)。

結局、収集フェーズにまで行かずに
タイムアップ。


教室をでて、近くの那岐駅に行き、
汽車にのって(電車じゃなくて汽車と言うね)
山郷駅へ。

カフェかろりで夕食。

特別に夜もあけてくれて、
アルコールも用意してくれて、
素敵な古民家で、
これまたカラダに良い食事を楽しむ。

麻の実アイス、うまかったね。

で、食事中も移動中も常にディスカッション。

やっぱり普段だったら
ダラダラしてしまうところを
こういったね、環境に身をおくと、
集中力がますね。

楽しく遊んでいながら、真剣モード。

プロフェッショナルのプライドをもって、
アマチュアの精神を忘れずに、
全力で取り組む。

でも、これって、
世間では変わっているらしいけど、
実は、ふつーのことというか
健全なことなんじゃないかって
みんなで話していた。

明日はイベント終了日のDAY2!

最後まで全力で歩いていく。
(はしっちゃだめよ)

ではー!


島田晋輔

PS)

今日の様子はこんな感じ、、、


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  • 佐久間

    タルマーリーは本当「作品」という言葉が似合いますね。芸術というか。
    そして、、白熱教室!ここでも作品が生み出されるわけですね!

    • タルマーリーはほんと、すごいところですよね。


      イタルさんもマリコさんも素敵な人柄。

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