Walk on the Wild Side

智頭の那岐。廃校の教室を床貼り。

ゆか智頭の那岐小学校の床貼りワークショップを開催。

今月からお借りしている廃校の教室に
命を吹き込むってことで
活動している。

企画書にも記載しているんだけど、
まずは徹底的な場作り。

ということで、
今日は、教室一面に智頭杉を敷き詰めた。

メルマガで呼びかけたら、
全国から有志が集まってくれて、
朝から活動(感謝!)。

もちろん僕らは日曜大工もしたことのない
素人集団だったので、、、

地域の人がヘルプで来てくれた(多謝!)。

カフェぽすとの古谷さんと
すぎぼっくり仲間の志水さんだ。

古谷さんは、石谷家住宅で働いていたり、
カフェぽすとを手がけていたり
と、なかなかユニークなバックボーンをもっている。

知らなかったのだが、
現代アート関係の仕事もしていたことあるらしく
青山にあったギャラリーを
つくったこともあったのだとか。

レオナルド藤田の奥さんと
仕事したことあるって言っていたしね。

志水さんは介護事業所で働いている。

介護の現場でもモノづくりを
していたということもあって、
智頭に移住してからも
自分で家の修繕をやっている。
(夏にBBQをしに遊びに行かせてもらったが、すごい家だった)

那岐小学校の横にあるタルマーリーの大工工事も
手伝っているのでかなりの本格派。

このプロ並みのお二人の協力があって、
床貼りは素晴らしいできとなった。

そうそう、床に使った智頭杉も
大谷さん経由で森林組合から
3日ほど前に手に入ったんだよね。

タイミングいいというかギリギリというか。。

素人の僕らは道具も持ってなかったので、
タルマーリーでイタルさんに
道具を借りて床貼りができた。

思ったより重労働で、
全身ぐったり(でも、充実感と達成感はある!)。

正直、1日で終わるのかな、、、

と思ったけど、チームプレイで完走!

慣れない僕らも徐々にスキルが上がってきて、
チームでの連携もよくなってきて、
大きな事故もトラブルもなく、
キレイな床となった。

杉の香りと温もり。

自分たちの手と足を動かしてつくった
空間に香りと温もりがマッチする。

もう何年も前から言ってるけど、
僕らみたいに頭を使う仕事をしてる人間は、
もっともっと身体を使った方がいいと思う。

今日も実際に身体を動かして行ったワークショップでは
パソコンの前では得られない貴重な何かを手にできた。

その何かはよくわからないけど、
僕の身体に刻み込まれている。

身体値に刻み込まれた体験は、
今後、企画を練ったり、文章を書いたり、
アイディアを形にするときに役立つことと思う。

今日のこのイベントに参加した人たちには
わかる「感覚」だろう。

明日、、、
というか今日も登校して、
教室に息吹を与える。

ゆっくりでも歩み出せばいいな。

それではー。


島田晋輔

PS)

そうそう、ワークショップは土曜日だったので
サドベリースクールも活動していた。

サドベリーも隣の教室で活動しているので、
今後も活動出来たらおもしろいと思う。

子どもたちに、こんなスタイルもあるんだよって
見せれたらいいだろうし。

PPS)

では、今日はワークショップの風景をどうぞ、、、

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  • 佐久間

    自分でなんでもつくっちゃう。DIY精神がさすがです。しかも経歴がすごい!
    面白い人がいますね^^

    • 経歴もすごいし、おもしろい人たちばかりですね!


      智頭は素敵なところです。

      また遊びにきてくださーい!

  • 北川

    作業風景見てると楽しそうでドキドキしますね 笑
    実家の床のフローリングを自作したことがあるんですが、その時の感じを思い出しました。
    教室を自分でつくるってほんとう、いいですね。

    • 北川さん、コメントありがとうございます。


      床貼りやったことあるんですね!


      僕は初体験でしたー。

      何事も少しずつ手作りできたらいいなあ、と思う今日この頃ですー。

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