Walk on the Wild Side

お別れ

名古屋にいます。

このブログのデザインをやってくれた
デザイナーの吉川さんにお別れを言いに来ました。

久しぶりに会う
仕事仲間もたくさん。

何年かぶりに見かけた人もいました。

表情もいろいろ。

それぞれがどんな気持ちをもって、
どんな言葉をかけたのか分かりませんが、
最期の別れにどのように言われるのか、、、

本人は想像していたのでしょうか。

自分のなかにあるコアの発見。

自分のコアとなる価値の発見の問いの中には、、、

自分の葬儀にどんな人が参列してほしいのか?

そして、、、

集まったひとは、
どんなことを話しているのか?

自分のことを何て言っているのか?


というものがある。

海外では、

墓石に何と刻まれたいのか?

なんて言われますね。

葬式ではどんな音楽をかけたいのか?

どんな写真や物を飾りたいのか?


という質問もいっしょ。

要するに、

どんな最期を迎えたいのか?

ということだけど、
「最期」は自分には関係ないと
思ってるひとがほとんどのような気がします。

えいこーさんは
インタビューのなかで
「最期をどう捉えてるか」
ということを話していたけど、、、

自分に限っては関係ないと
思いがちになる。

だけど、、、

生まれたときに、
死が来ることが決まっているように、
「最期」は必ずくる。

僕もあなたも、だ。

だからこそ、いま、この瞬間に
自分に問いただしてみましょう。

あなたはどんな最期を迎えたいのか?

どんなひとに参列してもらって、
どんな言葉をかけてもらって、
どんなお別れをするのか?


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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  • 佐久間

    終わりは始まり。まだ現世にいる僕たちへの問いが鋭く突きつけられていますね。

    • どんな週末を迎えたいのか、
      毎日忘れずにいたいですね。

  • たなか

    我が家もこの8日、義母が63歳まであと6日。という日に旅立ちました。それも息子の誕生日でした。1年と4か月の病臥でしたが、義父、義妹、妻の三人で看病する姿は、身近で見ていても大変さを感じました。最期は義母の意志で在宅看護でした。
    旅立った日、家で仏様になった義母を前に、頭に浮かんだのは不謹慎ながら、「この先、自分がこうなったら、みんなに何と言って欲しいのか…?」と言うことでした。
    時間を取ってコアを探してみようと思います。

    • たなかさん、そうだったのですね。

      自宅で看病する大変さもありますよね。

      コア探し、、、いっしょに励んでいきましょう。

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