Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

たとえば、僕がガンになったら、、、(その3)

たとえば、ガンになったら
あなたはどうする?

ガンって身近な病気。

ふたりに一人はガンになると
言われている。

つまり、確率で言えば、
僕かあなたのどちらかが
ガンになるということだ。

それだけ身近な病気であり、
珍しいものではないガン。

今回は第三回。

続きモノのシリーズなので、
こちらの第一回目の記事
こちらの第二回目の記事
読んでもらってから。

では、はじめましょう。

パレート最適


経済学の言葉で
「パレート最適」というものがある。

文字通り「最適化」することだけど、
経済に限らずいろいろな分野で使える。

自分のなかで方向性が固まって、
現状把握をしたら、、、

パレート最適を目指す。

つまり、限られたリソースを
アップデートされたコアバリューや
マスタープランと照らし合わせて、
割り振っていく。

新しい情報や知識、
アドバイスもリソースと相談して
取り入れる。

治療に関して、、、


根本的な原因にアプローチする
長期的なものと、
短期的な症状にアプローチする
短期的なもの。

短期と長期を織り交ぜて行う。

目の前の問題解決だけでは、
エンドレスとなる。

だから、目の前の症状は凌ぎつつも、
根本の原因にアプローチする。

短期的なアプローチと
長期的なアプローチを心がける。


一方で、ユーモアは忘れない。

このブログのどこかに書いたけど、
僕らは例外なく誰でも障害や傷を持っていると思う。

病気に気づいているか
気づいていないかだけで、
誰でも疾患は抱えている。

だからこそ、どんな状況になっても
ユーモアを忘れずにいたい。

アウシュヴィッツ収容所のなかで
希望を捨てなかったフランクルほどには
なれないけど、自分の人生を愉しめる
ユーモアは持ち付けることができるだろう。

では、第三回目はこのへんで。


島田晋輔

PS)

このシリーズのテーマソングはこちら、、、


関連記事一覧

  • Slow Man

    全体最適

    この言葉は以前、賢者舎のなかで
    参加者の方が言われた言葉ですね。

    リソースは決まっているなかで、
    何優先的に時間、労力、経済力
    を使うか?

    私の現状ではかなり制限されますが
    この思考法は大切だと
    以前学ばせてもらった経緯からも
    思っています。

    例えば、今私が死んでも
    影響が及ぶ範囲は決まっていますから
    そのなかで私がいなくても
    成り立つにはどうするかを
    考えておくべきだと思いました。

    • 与えられたリソースのなかで、
      どう最適化していくか、、、


      それがポイントですね。


      誰でも輝ける場所はあると僕は思っています。


      寄り道してでも、
      自分の居場所をみつけることができれば、、、


      命が途絶えても生き続けることができるでしょう。

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