Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

バイオマス+温泉事業〜誰かが始めないと始まらない


ある時ここが空いていると知って、
村長に直談判。

私「やりたいです!」
村長「おう、やってみなさい」

ということで、
体当たりのチャレンジをすることになった。

壁にペンキを塗ったり、無垢の床を張ったり、
照明を替えたり、傷んだところを補修したり。

先のことなど見えていない。

ただ、小田原評定は避け、
スピードを持って事業を行い、
結果を出すことを最優先する。

引用:エネルギーの世界を変える。22人の仕事


これは、森の幼稚園すぎぼっくりのパパ仲間であり、
元湯を経営する井筒さんの文章。

井筒さんも寄稿している書籍
「エネルギーの世界を変える。22人の仕事」
から引用させてもらった。

以前、元湯を紹介したが、
眠っていて使われなくなった
古い温泉をバイオマスという
新しいエネルギーを活用して
蘇らせる。

「場」をつくり、
活性化させる。

そんな事業だ。

薪ボイラーコーディネート
という仕事もしていて、
設計をしたり、導入の手伝いをしたり、
ジェネラリストとして活躍している。

誰かが始めないと始まらない

という副題にあるように、
研究職であった井筒さんは、

「誰もいないならオレがやる!」

ということで新しいチャレンジを
しているのだ。

沖縄の山城紅茶もそうだけど、
前例がなくて、理解されない新しいことを
やるには勇気がいる。

そんなの無理だと周りは言うだろう。

でも、その「隠された真実」を解き明かすことこそ、
真の起業家だとピーターティールが言うように、
僕たち高みを目指す人間は、
こういった未開の地を
開拓して歩んでいかないといけない。

最後にエマーソンの有名な言葉を、、、


何をやろうとしても、
あなたは間違っていると批判する者がいる。
その批判が正しいと思わせる
多くの困難がたちはだかる。
計画を描き、最後まで実行するには、
勇気がいる。



自分に何ができるかは、
自分以外の者には分からない。
いや、自分でもやってみるまでは
わからないものだ。


ワイルドサイドを歩き続けるには
勇気がいることだけど、
自分だけの道をつくるのって
けっこう愉しいと思うよ。

では、また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


去年、来日したみたいだね。

行きたかったなあ。



関連記事一覧

  • Slow Man

    言葉として良いか悪いかは別にして
    一寸先は闇だとは思います。
    どのみちどうなるか分からないなら
    突っ込んでみたら良い。
    少なくとも現状に停滞感があるなら打破するきっかけになるかも知れない。

    他人が何を言おうと責任は結局自分にあるので、自分が自分にok出せるならやってみたほうが良いかも知れませんね。

    • 自分が自分にok出せる
      ということが大切なことだとおもいます。

      あいむおーけー
      と言って歩いていきましょう。

  • 佐久間

    ワイルドサイドの心構えを教えて頂きました。

    つねに逆風、不安や恐怖に立ち向かいながら、
    一歩ずつ自分の道を歩んで行きたと思います。

    • そうですね!

      不安や恐怖を受け入れていくと
      人生の彩りが豊かになっていきます。

      ぜひ、道を切り開いていきましょう。

  • 市村

    近場に温泉地が多いこともあって、興味津々に読ませていただきました。
    バイオマス…群馬の数々の温泉地にも活用できるのかな?と思ったり。

    薪ボイラーコーディネートというお仕事にも、惹かれるものがありました。

    やはりジェネラリストって良いですね。

    • 群馬の温泉地にも活用できそうですね!

      コーディネーターはこれからの時代にマッチした仕事だと思いますよ。

      市村さんには合ってそうですね!

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