Walk on the Wild Side

渡辺さんの言葉

渡辺さんの言葉


島田君、どーもですっ
お返事ありがとう~^^

渡辺さんは僕らの中にいて、いまだに大きな影響を
与え続けてくれているね。
僕も渡辺さんの言葉をよく思い出しているよ~。

最後の電話、「自分の死期くらい自分で分かるんだわ」と言った時の声
忘れられないよ~。

添付写真のように、渡辺さんの言葉に囲まれて仕事してますわ^^


これは、名古屋の起業家仲間が
送ってくれたメール。

渡辺さんの起業当初からの友人で
僕も2007年くらいに出会ったひと。

いまは郡上に移住して、僕と同じように
田舎暮らしを楽しんでいる起業家だ。

で、偶然僕のブログを発見したらしく、
過去記事を一気読みしてくれたのだとか。


このブログを本格的にはじめて
半年くらいだろうか。

仕事というか趣味、
ライフワークに近く、
わりと好き勝手書いているが、
けっこういろんな人が
読んでくれているみたいで、
嬉しいやら恥ずかしいやら
不思議な気持ちになる。

今度企画した鳥取体験イベントは
ありがたいことに、
すぐに埋まってしまったし、
ロックの日に新企画への応募も
想像以上に多かった。

鳥取イベントには、
日程でタイミングの合わなかった
カナダに住む読者さんが別の日に
智頭に遊びに来ることになった。

この智頭の田舎に引っ越してきて、
森の幼稚園やタルマーリー、
元湯などに興味を持ってくれる人も多いみたい。

同じように、
511ランチで導き出された
アイソレーションタンクも
ここではプチブームとなり、
ワイルドサイド部のメンバーは
新入部員も含めて、ほぼ全部員が
タンク経験者という状況だ。

部員の末広さんが言っていたけど、
ここ日本において
かなり革新的な集団であると言えるだろう。

少しずつだけど、強い磁場を持つようになってきた。
このブログを始めるきっかけは、
もちろん渡辺さんの死というものが大きいが、
生前から渡辺さんはこのようなブログを
各個人に持って欲しいと言っていた。

渡辺さんは「コアサイト」と呼んでいたね。

末期ガンを宣告され、
仕事を整理してたときに、
本当にやりたくて続けていこう、
手がけていこう、
と渡辺さんが考えていたものは2つある。

1つは、この
「ワイルドサイドを歩こうよ」
のようなコアサイトのプロジェクト。

もう1つは、フェスイベントだ。

セブ島でロックフェスをやりたいとも言っていたし、
北海道に行った時も、この地でイベントやれたらなあ
と言っていた。

渡辺さんの意志を継いでという
わけでもないが、教えを反映させて
このブログは始めているし、
渡辺さんが手がけたいと言っていた
フェスイベントも今手がけている
L2Gプロジェクトとつながってくる。

1年後、3年後、5年後を見据えて動く。

もうすぐ7月だ。

夏が来る。


島田晋輔

PS)

今日はこの友人の起業家が
最近はまっているという曲を
エンディングに。

関連記事一覧

  • Slow Man

    以前のWの伝承の時に、
    自分が何をどうしていいか
    わからないまま突っ込んで玉砕した
    記憶が戻ってきました。

    そしてあの時に渡辺さんが映る
    セミナー動画で話された内容が
    私が依頼したものだったり。
    そこまでしてくださった渡辺さんには

    未だに申し訳ない感じがあります。
    なんとかしないと。

    • 良い流れがきてますからね!


      流れにのって、名古屋の地で渡辺さんの息吹を感じて
      活動していきましょう。

  • 佐久間

    僕もいろいろ助けてもらいました。
    渡辺さんにしてもらったこと、思いを伝えていきたいですね。

    • 渡辺さんだったら、
      佐久間さんの活動や成長が一番恩返しになる
      と答えると思いますよ。


      渡辺さんの想いを伝える前に、、、


      まずは目の前のひとですね。


      目の前のひとを助けていきましょう。

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