【ワイルドサイドストーリー】中居栄幸 VSジョルジュ・ドン(前半)

ワイルドサイドな生き方をしている実践者たちに
インタビューや対談をして公開するこの企画。

番組タイトルは、、、

【ワイルドサイドストーリー】

番組名、そのまんま物語を追体験するというもの。

生きている喜びも、虚しさも、
絶望も、情熱も、胸一杯に。

天国も地獄も、エクスタシーも心の闇も
すべてごっちゃ混ぜで、
っていうロバートハリス的な感じで。


第12回は中居栄幸氏。

僕のことを何やっている人かよくわからない
って言う人がけっこういるけど、
えいこーさんもいっしょ。

何者かわかりにくいです(笑)。

いろんな顔を持っていて、
しかもどれも高いレベルにある。

プロのコンテンポラリーダンサーとして
韓国の舞台に立ったり、
呼吸法や身体操作のトレーニング指導者でもある。

アーティスト支援として、
イベントを開催したり、
町おこしを手がけたり、
カフェも経営していたり
佐渡島の天領盃を
プロモーションしていたり、、、、

自分で食べる野菜や
活動するアトリエだけでなく、
茶室なんかも自分で
つくったりもしている。

もうすぐ3つ目のアトリエもできるとか、
北海道の山を買ったとか、
なかなかスケールの大きい話を
いつもしてくれる。

そんな栄幸さんの歩みを
インタビューしました。

今日は前半を公開します。

どうぞ、、、


昨日の記事に書いた生い立ちを
包み隠さず話してくれています。

家を出るために、
小学校3年生の頃から
毎朝欠かさず新聞配達のバイトをし、
13歳でダンスのためロンドン留学。

芸大も出て、自分たちで自主イベントも開催し、
プロダンサーとして活躍していたとき、、、

大きな交通事故に合い、
そこから痛みと闘いながら、自力で復活して
世界を舞台に勝負するようになったという、、、

ドラマや映画のような人生をリアルに歩んでいます。

そんな栄幸さんは、
渡辺さんが闘病してるときに、
名古屋に治療のために
かけつけてくれて、
そのあと、渡辺さんが栄幸さんを頼りに
北海道へ自然療法をしにいったほどの深い仲。

栄幸さんは自分の睡眠時間も削って、
渡辺さんに親身に寄り添い、
献身的に尽くしていました。

損得でしか動かない人が多いこのご時世、
自分に全く得がなくても全力で動く
栄幸さんの姿に心動かされました。

そして、実はほとんど知られていませんが、
渡辺さんの療養を献身的にしてくれた
えいこーさんを労って、木坂さんが
食事に誘ってくれています、
という後日談があります。

そういった経緯もあって、
えいこーさんとは今でも深い仲であります。

ぜひ、インタビューを楽しんで
えいこーさんの世界観に触れてみてください!

恵比寿のレストランで食事しながらでの
インタビューなので、聞きにくいところも
あるかもしれませんが、そんな雰囲気も含めて
ラフに楽しんでもらえたらと。

ではー。


島田晋輔

PS)

えいこーさんのサイトはこちら

Facebookはこちらです。

PPS)

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