Walk on the Wild Side

オープンリールアンサンブルって知ってる?

20120706_open-reel-1st-album3

今日はとてもライトな感じ。

おもしろいアーティストの紹介です。

こちらのTEDの映像をどうぞ。


オープンリールアンサンブル
っていうバンド?アーティスト集団なんだけど、
ご覧のとおり、オープンリール式の
テープレコーダーを改造した楽器を使って
サンプリングしたり、コンピューターと絡めて
演奏するというスリリングなもの。

この中心人物の和田永くんは
まだ28歳。

Braun Tube Jazz Band
っていうバンドもやっていて、
第13回文化庁メディア芸術祭で
優秀賞を受賞してる。

古くなったブラウン管テレビをつかって
演奏というコンセプトがユニークですね。

以前、こちらの記事で書いた元湯という
使われなくなった温泉の再構築や、
僕が手掛けようとてる廃校の
L2Gプロジェクトといっしょで、、、

古くなって使われなくなってしまった
オープンリールテープレコーダーや
ブラウン管テレビを違った角度から光をあて、
命を吹き込むってところにシンパシーを感じる。

アナログ放送終了と同時に、
ブラウン管テレビをつかって
コンサートするっていう企画も
発想がおもしろいですよね。

発想がおもしろい、
アイディアが優れてるってだけでなく、
音楽的にも視覚的にもクオリティ高いところも
見逃せない。


ちょうど彼のインタビューがあったので、
ご覧ください。


「Bye Bye Broadcasting」

っていうタイトルもすてき。

古く使われなくなったものに
新しい命を吹き込む。

視点を変えるだけで、
世界は変わりますよね。

今日はライトにユニークなアーティストの
紹介でした。

では、また明日。


島田晋輔

PS)

愛知に住んでるとき、
彼らのライブを観に行って
オープンリールでの音源を購入したのだけど、
一回も聞いていない(笑)。

再生機ないしなー。

関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes