Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

100年後を見据えた活動

今までの続き。

GWも終わったようなので、
このネタも今日で一区切りにしよう。

L2G

ローカルからグローバルへ
というコンセプトで僕がいま、どんなことを
手がけているかをお話する。

今までの僕は個人もしくは企業向けに
世にでるお手伝い、、、
販促活動やプロデュース業をしてきた。

今もいくつかプロジェクトを抱えているし、
これからも増えていくかもしれない。

ただ、自分の時間と命は有限なので、
抱えられるプロジェクトの数は限られている。

やり方にもよるだろうが、
おそらく10くらいが限界だろうか。

ここで自己否定。

自分で自分をプロデュースして
高い次元で止揚する。

個人、企業向けに行ってきたプロデュースを
視点を引いて地域を対象に。

地域プロデュース、地方再生というのは、
特に珍しいものではないが、
今までの知識や経験を踏まえて乗り越える。

現在の自分を否定して、
過去を保存したまま未来に向かう。

思い描いていた
グランドデザインがあるので、
カタチにする時期にきた。

タイミングもいい。

ありがたいことに、
ここ鳥取の智頭町は土壌ができている。

ガラパゴス的な進化を遂げて、
多くのユニークな人たちが集うようになった。

今まで時空間を行ってきた
コンテンツとしての
コミュニティ。

これを空間の制約をつけて行う。

抽象世界から現実世界への落とし込みだ。

やってることは今までと同じで
場の提供。

コミュニティ。

ただ、これを地方の田舎、、、
もう機能しなくなった
場所で行う。

具体的にいうと、廃校だ。

使われなくなった校舎に
新しい命を吹き込んで再生する。

ここに起業家、アーティスト、クリエイター、
教育者、リーダーなどキーパーソンを集わせる。

ひとりでは不可能なことを
掛け算で生み出していく。

リニアーではなく
アブダクティブな進化を目指す。

コワーキングスペース、
シェアオフィス、アートスペース、
ギャラリー、アトリエとして
廃校を活かす。

強い引力を発揮して、
ステージの高い仲間を集めるのだ。

これは横の活動。


もちろん縦の活動もある。

それは、教育プロジェクト

次世代を担う子供たちへの知識、技術の伝承。

いま、僕が教えたり相談にのったりしている
ビジネスやコピーライティング、
マーケティングやワイルドサイドな生き方を
小・中学生、高校生を対象に廃校を活用して伝えていく。

いい学校に行って、いい会社に入って、
結婚をして、家庭をもつというレールとは
別の道を見せてあげる。

背中で語る。

子どもたちに新しい選択肢を提示して、
可能性を閉じずに広げていくのが
僕たち大人の大切な役割だと思うからだ。

英語やスイミングなどの習い事をするように、
マーケティングとかプランニングなどの
お稽古に行ってもいいと思うし、
中学生で起業したっていいと思う。

もちろん、ここ地方の田舎でやる意味も考えていて、
地域の人たちとの交流、教育プログラムも
設計している。


ここに福祉事業も絡める。

今でいう小規模多機能型に近いカタチになると思うが、
メインコンテンツは、お年寄りを介護するのではなく、
お年寄りが子どもたちを教育する場としてデザインする。

今の福祉の逆の視点だ。

お年寄りが培ってきた知識や伝統芸能を
子どもたちがプロモーションするという
企画もできてくるだろう。

縦と横が絡み合って、
イノベーションをおこす。


場が熟してきたら、
イベントやフェスも手がける。

場からの情報発信だ。

日本は祭り文化だからね。

もちろんグローバルに発信する。


すでにこの構想は、
役所に企画書として提出済みで、
話も少しずつ進んでいる。

実際に小学校も観に行ってきて、
地域の担当のひとと利活用の話をしていて、
友好的な関係で進んでいる。

具体的なランニングコストも
数字で教えてもらっていて、
ビジネスモデルを構築して
補助金などに頼らない仕組みをつくる。

ローカルからグローバルへ。

もちろん簡単なことではないだろう。

トラブルもきっとおこる。

僕一人では実現も難しい。

そこで、あなたのチカラを借りたい。

困難に立ち向かい実現させるためには
仲間が必要だ。

そのためのブログからの発信でもある。


・・・こういった背景や僕の想いを
書いてみると、またこのブログも
違ってみえてくるだろう。

少しずつぼんやりしていたものの
輪郭がはっきりしてくるはずだ。


島田晋輔

PS)

L2Gプロジェクトに関しては、
また随時ブログやメルマガで公開していこうと思う。

では、記事内容にあわせて、、、



THE UNDERGROUND SOLUTION – Luv Dancin’









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  • Yoshiyuki Ikeda

    島田さん、こんにちは!


    今この記事を3回読みましたが、意味を理解出来ていない言葉が多く、
    内容もあまり…というか、ほとんど理解できていないと思いますけど(苦笑)


    読んでいてなんだか非常にワクワクしました!


    それで思わずコメントしてしまいました(笑)


    なぜかワクワクしました。
    特に「教育プロジェクト」の部分を読み始めたときに。


    なぜワクワクしたのか?ちょっとだけ考えてみたのですが、


    ①僕が無意識のうちに興味を持っている内容なのか?


    他には、ここ3回の記事で感じていたのですが、
    今までの記事と文章の雰囲気が違って感じられたんですよね。


    で、思ったのが、


    ②この記事(含め前の2記事)に島田さんが込めている想いが強いから?


    なんだかふわふわしたコメントになってしまいましたが、
    ワクワクしたので思わずコメントしてしまいました!(笑)


    あ、あと夜遅くまでありがとうございました!

    • 池田さん

      コメントありがとうございます。

      ワクワクしてもらえて光栄です!

      せっかくの人生、、、
      ワクワクして過ごしたいですからね。


      ワイルドサイドを歩くからには、
      ワクワクする方を選択したいですからね。

      3回と言わず、30回読んでみてください(笑)。

  • 島田さん、僕も池田さんと同じく・・・


    島田さんが来たな〜って感じで興奮。
    アウフヘーベン島田さんですね!


    というわけで


    めだる使って「鳥取おもてなし」廃校ツアー
    ・・・ってあるんでしたっけ?


    ・・・を申請しますm(_ _)m
    (またメールします!)

    • 小野さん

      コメントありがとうございます!

      「鳥取おもてなし」はあるのですけど、

      廃校ツアーはまだないですね。

      実は廃校ツアーは、ビジネスモデルのなかに
      すでに組み込んでいるのですけど、、、


      そのときは、小野さんを始め、ここに集うワイルドサイダーの
      みなさんには、おもてなす側になってもらいたいです!


      パッケージ化してのタイへの輸出も見据えています。

  • 横谷

    未来を担う子供たちへの教育の場を提供するって、素晴らしいと思います。

    特にわたしも、将来は田舎に引越し地域再生に貢献していきたいと考えていましたので島田さんの考えにすごく共感いたしました。

    ワイルドサイダーな皆さんが集い、何かを一緒に出来るこのプロジェクトのお話は聞いているだけで、すごくワクワクしますね。

    • 横谷さん


      コメントありがとうございます。

      僕一人ではできること、できないこと
      良い意味で限界をしっているので、
      みなさんの協力を得て、
      実現できたらと思っています。


      100年後にも残るような、
      伝承プロジェクトとも考えています。


      生き物としての命は尽きても、
      人間として生き続ける、、、
      そんな意味合いも込めて、
      体現していけたらと思っています。


      ぜひ横谷さんもいっしょに、、、
      今のワクワクを大切にしましょう!

  • 伝わってきました、ここ3回の記事で。

    「ブログでどういう世界観を描く?」という小さな範囲の考えというよりも、

    もっと大きなビジョンがあって、そこに向かっていく。

    その手段として、いろいろある、という感じ。

    コアバリューとマスタープラン、

    ひとりブレストして見つめなおそうと思います。

    そして、読みながらアタマに浮かんだものが4つ。

    1つは、八ヶ岳サドベリースクール。

    http://yatsugatake-svs.org/activities

    2つ目が、ぼくのともだちがスタッフでもある、尾道自由大学

    「笑いながら、学ぼう。」

    http://onomichi-freedom-univ.com/

    3つ目、世田谷ものづくり学校

    http://setagaya-school.net/

    最後に、奇妙礼太郎 奇妙な森のコンサート

    https://www.youtube.com/watch?v=M7-NSB9Jg-g

    あるもの、そんまま、たのしんじゃう。

    なんか、そんなワードが浮かんできた読後でした。

    • イノッチさん

      コメントありがとうございます。

      そうですね。

      ブログだけで完結しようとは

      はじめから思ってないですねー。

      またさっそくアタマに浮かんだものの

      シェア、ありがとうございます。

      サドベリースクールって

      実は智頭にもあるんですよ。

      森の幼稚園の後、、、
      小中高とあります。

      そういう意味でも、

      ここからスタートするのって

      おもしろいと思ってるんですよね。

      それにしても、
      奇妙礼太郎もこの森のコンサートいいですね!

      赤いスイートピーからのルージュの伝言の
      流れがよかったです。

      森の中で弾き語りしよっかなー。

  • 榮門 香織

    島田さん、こんにちは。

    ー使われなくなった校舎に
    新しい命を吹き込んで再生するー

    教育プロジェクト

    動きだしているのですね。
    たんなる夢ではなく現実に向かっている様子、私までわくわくしています。

    教育には関心がありますので、これからの島田さんの動きに目が離せません。
    何ができるかはわかりませんが、お手伝いできることがありましたらぜひ協力させてください。

    大人が人生を楽しむこと、一生懸命になったり、真剣に何かに取り組んだり。
    そういう姿を子どもに見せるということが「子育て」なのかも?と
    最近は思ったりもしています。

    • 榮門さん

      こんばんは。

      そうですね。

      実際に少しずつ動き出しています。

      思えば、2年前に伊計島の廃校を訪れたときから
      すでに場所探しは始まっていて、
      ようやくカタチになりそうです。

      とは言っても、まだまだ険しい道ですので、
      榮門さんのお力も借りれたらと思います。

      まさに、僕たち大人が生き生きとワクワクして
      日々楽しんでいる姿をみせることが
      僕も一番かな、と思います。

      ワイルドサイドを歩くものとして、
      チャレンジし続けないといけません。

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