Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

古舘伊知郎と古賀茂明の口論!?

自身の番組降板に関して、
報道ステーションの生放送中に
口論になったという放送事故の話を聞いた。

「I am not ABE」

というお手製の紙を掲げたとか。

ネット上でも
賛否両論となっているらしいのだけど、
先日、友人とタクシーに乗ってるときに
議論してみた。

で、友人は古賀さん支持派で
あーゆーことをやらないと
言論の自由を取り戻せない。

というかメディアは昔みたいに
まともにならない
みたいな意見を言っていた。

僕は支持とか反対とかはないのだけど、
別にメディアは昔から言論の自由なんて
なかったんじゃないのっていう意見で話していた。

メディアはメディア側の都合で
運営しているのだし、
損得は必ずある。

そこに自由なんてそもそもあったのだろうか
というのが僕の立場だ。

そんなディスカッションをタクシーのなかで
していて、友人が先にタクシーを降りたとき、、、

「お客さん、若いのにすごいですね」

タクシーの運転手さんが
僕に話しかけてきた。

「え?なにがですか?」

「いや、先ほどの話。私も全く同じ意見です。
 私は55になりますが、私が子どもの頃から
 メディアなんて変わっていません。」


このタクシーの運転手さん(竹田さん・55歳)は、
どうやら僕らのディスカッションを聞いていて
興味を持ったらしい。

日本国内の情報と海外からみた日本は
また違うだとか、政治や経済の話だとか、
なかなかおもしろそうなことを
言う運転手さんだったので、、、



ほら、僕ってみんなを楽しませないと
いけないじゃない?


ワイルドサイドを率先して歩かないと
いけないじゃない?



・・・っていうことで、
運転手さんの生い立ちを
急遽、タクシーのなかで聞いてみた。

そんでもって録音させてもらった(笑)。

なかなかユニークなひとだったので、
ちょっと聞いてみてほしい。

こちら、、、



ここで話してくれている通り、
タクシー運転手の竹田さんは
中学生の頃から文字を書いて商売していたらしい。

で、最近、社会人デビューをして
毎日が楽しいのだとか。

海外をぷらぷらしていたというだけあって
おもしろい人だった。

この竹田さんのように、
僕はけっこうユニークな運転手さんに
当たることが多い。

なので、これからはおもしろい人と
出会ったら、率先して
録音させてもらおうと思う(笑)。

この前のステージの話といっしょで、
どんなタクシーの運転手さんに当たるかって、
自分のバロメーターみたいにもなってる。

こういった一度きりの出会いって
大切にしたいね。

では、また。


島田晋輔













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  • やまもと

    確かにワイルドサイドを歩いてきた運転手さんです。


    いつも周りにいる人が
    同じステージの人となると
    誰と付き合うか も考えないといけませんね。


    いつか
    島田さんの「エネルギー」の定義 音声を聴きたいです。

    • やまもとさま

      コメントありがとうございます。

      誰と付き合うかは大切ですよね。

      あのアドラーも付き合う相手は
      選べるんだと言っているくらいですから。


      エネルギーに関してですね。


      また機会があれば音声でもとってみようと思います。

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